こんばんは。
川原です。
先日誕生日を迎えた高校生の長男。
誕生日は何がいいか聞くと
『LEGO』

がいいと。
小学生時代からLEGOが大好きで、中学3年の進路相談の席で先生から将来はどんな仕事がしたいのかと聞かれて
『LEGOで働きたいです。』と答えるほどLEGO好き。
ちなみに小学生時代は『LEGOの社長になりたい』と言っていました。
そのくせ英語が破壊的にできないので、高校に入ったら英語をしっかり勉強するみたいです。
それにしてもLEGOてなんであんなにお高いのでしょうか・・・
球磨郡水上村出身 47歳
宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー
コムハウス歴18年
今回のお題は・・・
『中東情勢の影響について』

という内容でお届け致しますm(__)m
ある平凡なマイホームを考える夫婦の会話シリーズ
『中東情勢の影響について』編
パパ『あ~、ガソリンの値段が上がっちゃったよ~』
ママ『本当にちょっとまずいよね・・・』
パパ『また色んな分野の生活費が上がるんだろうね』
ママ『そうね~。あなたのお小遣いは下がるけど・・・』
パパ『ん?なんか言った?』
ママ『いや!大丈夫!それにしても色々と物価高で大変ね』
パパ『うん。マイホームの計画もちょっと考えた方がいいのかな・・・』
ママ『ん~、でもなんかこのままただ計画を中止するというのもなんかちょっと違う気がするよね』
パパ『そうなんだよね。今しっかり考えて動いておかないと逆に損するような気がしてる』
ママ『なんかよくわからないけど、私もそう思う・・・』
パパ『よし!ちょっと目線換えて前向きに考えてみよう!』
ママ『頑張って!あなたのお小遣いの為にも・・・』
パパ『ん?なんか言った?』
ママ『いや!気にしないで!大丈夫!』
パパ『この大丈夫は危険な香りがする・・・』
と、今日も夢のマイホームに向けて絶賛夫婦会議中。。。
家づくりのすゝめ
『中東情勢の影響について』

ここ最近、ニュースでよく目にする「中東情勢」。
一見すると、日本で家づくりを考えている私たちにとっては、どこか遠い話のように感じるかもしれません。
ただ実際には、
この影響がすでに建築業界にも色濃く出始めています。
現在、現場レベルでも感じているのは、
- 建材の納期が不明
- 一部資材の供給が不安定になっている
- 価格の見通しが立てにくくなっている
といった変化です。
中東情勢の緊張は、原油価格や物流コストに直結します。
そしてそれは、
- 輸送費の上昇
- 建材の製造コストの上昇
- 海外からの資材調達への影響
といった形で、建築コストにそのまま跳ね返ってきます。
つまり今は、
「すでに影響が出ている状態」でありながら、
今後さらに変動する可能性もある」
そんな、非常に読みづらい状況にあります。
では、こういった状況の中で、
家づくりはどう考えるべきなのでしょうか。
「落ち着くまで待った方がいいのでは?」
そう感じる方も多いと思います。
実際にご相談の中でも、そういった声は増えています。
ただ、個人的には
“待てば良くなる”とは限りません。
むしろ今は、
- 価格が下がる保証はない
- 逆にさらに上がる可能性がほぼ確実
- 納期や工期の不透明さは続く
という、“判断を先延ばしにすること自体がリスクになる時代”に入っている印象です。
だからこそ大切なのは、
外の状況に振り回される前に、
自分たちの軸を整理することだと思います。
例えば、
- どんな暮らしを実現したいのか
- 家の広さや性能はどこまで必要なのか
- 無理のない予算はどこなのか
こういった部分をしっかり整理することで、
状況が変わってもブレない判断ができるようになります。
新築、建売、リフォーム・リノベーション
様々な家づくりを見直して自分自身の家づくりを考えるべき状況だと思います。
そしてもうひとつ重要なのが、
資金計画と住宅ローンの考え方です。
現在は、金利の動きも含めて先行きが不透明な状況です。
今後の金融情勢によっては、
- 借入条件が変わる可能性
- 月々の返済額への影響
も考えられます。
そのため、
- 自分たちが無理なく返せる金額はいくらなのか
- どのタイミングで動くのが適切なのか
- 事前審査を通した場合の現実的なライン
こういった部分を、早い段階で把握しておくことが重要になります。
家づくりは大きな決断です。
だからこそ、不安になるのは当然のことです。
ただ、
外の状況はコントロールできませんが、
「どう判断するか」「どう準備するか」は自分たちで選ぶことができます。
今のような時代だからこそ、
「様子を見る」だけではなく、
「正しく状況を知り、整理する」という動きが、
これからの家づくりにおいて大きな差になると感じています。
「今の状況で家づくりを進めても大丈夫なのか」
「自分たちにとってベストなタイミングはいつなのか」
一度しっかり整理してみることをおすすめします。
無理に進める必要はありません。
ただ、「知った上で判断する」という選択は、
これからの家づくりにおいてとても重要です。
ということで、今回の家づくりのすゝめは以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m
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