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2014/07/20 staff

パリ出張日記 vol.4

こんにちは!

パリ出張日記の第4回目は、私も行く前から楽しみにしていた

蚤の市のお話。

「蚤の市」=flea market

フランス語ではmarché aux pucesの訳で、

もともとノミのわいたような古着が主な商品として扱われていたことに由来するとか、

ノミのようにどこからともなく人や物がわき出てくる様子を表現したなど言われているらしいですが、

語源は定かではないそうです。

 

ノミ:flea(仏)で、

flea marketと呼ばれていたものを、

さらに「誰もが自由に参加できるよう親しみをこめて」

日本では「free market」のフリーマーケットという言葉ができたそうです。

ただ・・・

現在のイギリスやフランスでは身体の血を吸うノミとは関係なく、汚らしいみすぼらしいといった意味に捉えられている。

同じような市は、日本でも最近はあちこちで催されていますが、

蚤の市という呼び名は、「蚤」の持っている不潔なイメージから、

歴史のある古物市ではガラクタ市、ボロ市といった名称が使われ、

最近の若者・ファミリー向けの大規模イベントとして開催されるものは、フリーマーケットというケースが多いですね。

 

へぇ~なるほど・・・ここでも日本風に蚤の市が、別の意味をもって変化した

フリーマーケット

面白いです。

 

さてさて、今回私が目指して行ったのは、

パリ最大規模の蚤の市 クリニャンクール 蚤の市と、

3大蚤の市のうちのひとつ庶民派なヴァンヴ蚤の市。

 

蚤の市は大体が週末から月曜日までの開催ので、パリに着いたのが木曜日で

その週末の日曜日に出かけました。

 

まずは、

380店のプロの美術商店がご紹介するパリのアンチーク市場。

ヴァンヴ蚤の市

Marche aux puces Porte de Vanves

車で乗り付けて市を開く青空市場で、

金物・工具などから、家具、アクセサリー、古本、生活雑貨、レース、美術品、がらくたなど。

途中、ガレットや飲み物などの販売もあり、

庶民的な値段や品揃えです。

 

 

中には・・・

えっ!!

こんなものも売るの?!

みたいなものもありましたが、

古いものを大事にするフランスの文化。

アンティークやビンテージのものとして

どういう歴史をもつものなのか・・・

そんなことを考えながら散策するのも楽しかったです。

 

 

お店の人との片言にもなってないやり取りをするのもまた、楽しかったです。

 

続いて、ここから地下鉄で30分くらいの距離にあるパリ最大規模の蚤の市

クリニャンクール蚤の市

Clignancourt


約3000軒の露天商がひしめき合うパリで最大の蚤の市、クリニャンクール。

この蚤の市は、いくつかのお店が集まった蚤の市が、

それぞれグループとなり点在しています。

そのいくつかのお店が固まってお店が連なっているエリアをマルシェと呼んでいます。

クリニャンクール蚤の市には12の地区(=マルシェ)が分かれて点在しています。

とにかく広~いのです。

 




一日、二日で見終われるか・・・という感じです。

私も3時間ほどの滞在時間でしたので

見れたのはほんの一部ですが・・・

オススメの3つのマルシェを簡単に紹介します。

 


マルシェ ヴェルネゾン (Marche Vernaison)
ザ・蚤の市といたたずまいのお店が勢ぞろい!!
ガラクタと言った方がよいのかもそれません・・・でもそういった雑貨がたくさん!!
一番古くからある蚤の市で、店舗数も300店舗もあり見ごたえも十分でした。
小さな路地に小さなお店がひしめき合っています

マルシェ ビロン (Marche Biron)

高級なアンティークの商品


マルシェ マラシス (Marche Malassis)

こちらもわりかし高価ですが素敵な家具や美術品があります。

何に使うのかさえ分からないものばかりだったりしますが、

それもまた古いものの醍醐味でしょうね。

 

少しだけ蚤の市でのお買いものしてきました♪

でもこれはまた、フランスお買いもの紹介をしますので

以降の回にとっておきます(*^_^*)

 

ではでは、ちょっと更新が遅れ気味ですが・・・

次回もお楽しみに!!

 

連休中日は大雨の模様です、運転や外出には十分お気を付けになられて、

良い休日を過ごされてくださいね。

 

merci

 

河村

 


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