- 日程
- 2026/2/22(日)
- 期間
- 10:00~17:00(予約制)
- 場所
- 熊本市中央区帯山

新築やリノベーションの完成直後が美しいのは、当たり前かもしれません。
しかし、本当に大切なのは「10年、20年と暮らしを重ねた先」に、その空間がどう馴染み、どう愛着が増していくか。
今回、特別にご見学いただけるのは、施工から7年が経過したマンションリノベーションのお住まいです。
「ミニマムリノベーション」という選択をしたこの家は、7年の時を経て、素材が深い味わいをまとい、住む人の色に染まっていました。
広告やカタログでは決して分からない、「住んだ後のリアルな答え」を、ぜひこの機会に確かめてみてください。
【見どころポイント】
01. 「経年変化」という名のデザイン
無垢材の床や素材の質感が、7年の月日でどう変化したのか。傷さえも家族の歴史として馴染む、本物の素材だからこそ味わえる「育つ住まい」の魅力を体感できます。
02. 色褪せない空間デザインの考え方
流行を追うのではなく、暮らしの本質を整える。7年経っても全く古さを感じさせない、引き算のデザインが生む開放感と、整理された空間の美しさがここにあります。
03. 暮らしの「実測データ」が見える
光の入り方、風の通り道、そして実際に7年間使い続けてわかった動線の工夫。「こうしておいて良かった」というこれからの家づくりのヒントが見つかります。
【こんな方におすすめの見学会です】
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リノベーションを検討中で、数年後のイメージを具体的に持ちたい方
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マンションでも開放感のある暮らしを諦めたくない方
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「長く愛着を持てる素材」を選びたいけれど、何が良いか迷っている方
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シンプルなインテリアや、落ち着いた空間デザインが好きな方
【イベント概要】
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開催日: 2026年2月22日(日) 【1日限定】
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時間: 10:00 〜 17:00(完全予約制)
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場所: 熊本市中央区帯山(詳細はご予約後にお伝えいたします)
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参加費: 無料
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物件情報: ROOM works 052 を見る