こんばんは。

川原です。

長男の受験も無事に終わり、いよいよピカピカの高校生に・・・

こんな子が・・・

こうなって

こうなって

こう

人間てすごいですよね・・・

球磨郡水上村出身 47歳

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

コムハウス歴18年

 


 

今回のお題は・・・

『家づくりのチャンスが来ている気がする・・・』

という内容でお届け致しますm(__)m

 

ある平凡なマイホームを考える夫婦の会話シリーズ

『家づくりのチャンスが来ている気がする・・・』編

パパ『あ~、ガソリンの値段が上がっちゃったよ~』

ママ『本当にちょっとまずいよね・・・』

パパ『また色んな分野の生活費が上がるんだろうね』

ママ『そうね~。あなたのお小遣いは下がるけど・・・

パパ『ん?なんか言った?

ママ『いや!大丈夫!それにしても色々と物価高で大変ね』

パパ『うん。マイホームの計画もちょっと考えた方がいいのかな・・・』

ママ『ん~、でもなんかこのままただ計画を中止するというのもなんかちょっと違う気がするよね』

パパ『そうなんだよね。今しっかり考えて動いておかないと逆に損するような気がしてる

ママ『なんかよくわからないけど、私もそう思う・・・』

パパ『よし!ちょっと目線換えて前向きに考えてみよう!』

ママ『頑張って!あなたのお小遣いの為にも・・・

パパ『ん?なんか言った?』

ママ『いや!気にしないで!大丈夫!』

パパ『この大丈夫は危険な香りがする・・・』

 

と、今日も夢のマイホームに向けて絶賛夫婦会議中。。。

 


 

家づくりのすゝめ

家づくりのチャンスが来ている気がする・・・

近年、家づくりを取り巻く環境は大きく変わってきました。

📉物価の上昇。

🏡建築コストの高騰。

⚠️そして熊本では、半導体関連の影響による不動産価格の上昇。

正直なところ、
「今は家を建てるタイミングじゃないのでは?」
そんな声もよく耳にします。

実際に土地の価格を見ても、数年前と比べてかなり高くなっている印象ですし、建物の価格も決して安いとは言えません。

だからこそ、多くの方が一度立ち止まっている。
そんな空気を感じています。

ただ、昨年くらいから少し気になることがあります。

それは、

👉「売れていない物件が増えてきている」

ということです。

 

不動産サイトを見ていると、

「あれ?この物件、前からずっと載っているな…」

そんな物件を見かけることが増えてきました。

🧾価格は変わらない。

👉でも、売れていない。

これって、冷静に考えると少し不思議な状況です。

不動産は基本的に「需要と供給」で価格が決まります。

✅需要が強ければ価格は上がるし、需要が弱くなれば価格は下がる。

ただし、ここで重要なのは

“すぐに価格が下がるわけではない”

という点です。

売主としては、できるだけ高く売りたい。
不動産会社としても、できるだけ高い価格で成約したい。

だから、表に出ている価格は簡単には下げません。

でも実際には、

🔹なかなか問い合わせが入らない

🔹内見はあるけど決まらない

🔹想定していた期間で売れていない

そんな状況が、水面下では起きています。

つまり、

「表向きは強気価格。でも内心は早く売れてほしい」

そんな物件が、確実に存在しているということです。

ここでひとつの考えが浮かびます。

「これ、価格交渉できるんじゃないか?」

価格交渉というと、

🔹嫌がられそう

🔹失礼になりそう

🔹そもそも無理そう

そんなイメージを持たれる方も多いと思います。

もちろん、どんな物件でも交渉できるわけではありません。

人気エリアの優良物件であれば、
むしろ価格は維持、もしくは上がるケースもあります。

ただ、今のような市場環境では、

🔹長期間売れていない物件

🔹相場よりやや高めに設定されている物件(強気の値付け)

こういった物件に関しては、
交渉の余地が生まれている可能性が高いと感じています。


では、どういう物件が狙い目なのか。

ひとつの目安としては、

🔹掲載期間が長い

🔹価格変更がされていない

🔹似た条件の物件と比べて割高

こういった視点で見ていくと、
“動きが止まっている物件”が見えてきます。

そして、もうひとつ大切なのが交渉の仕方です。

価格交渉は、単なる値引き交渉ではなく、

📌「条件のすり合わせ」

だと考えています。

例えば、

周辺の相場をもとに相談する

🔹「購入の意思がある」ことをしっかり伝える

🔹無理な金額ではなく現実的なラインで提案する

こういった進め方をすることで、
売主側も前向きに検討しやすくなります。

逆に、

🔹相場とかけ離れた値引き要求

🔹買うかどうか分からない状態での交渉

こういったケースは、
当然ですが良い結果にはつながりにくいです。


今の不動産市場は、

「価格が上がっている」という表の情報と、
「実は動きが鈍くなっている」という裏の状況が混在しています。

そして、この“ズレ”こそが、
チャンスになる可能性があります。

もちろん、焦って購入する必要はありません。

ただ、

「今は厳しいからやめておこう」ではなく、
「今だからこそ見える選択肢があるかもしれない」

そんな視点で動いてみることは、
これからの家づくりにおいてとても重要だと思います。

ネットに出ている情報だけでは見えないこと。
実際に動いてみないと分からないこと。

そういった部分にこそ、
今回のようなチャンスは隠れているのかもしれません。

情報があふれる時代ですが、逆にリアルな情報を探すのが難しくなってますよね・・・

ということで、今回の家づくりのすゝめは以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

 

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