私の名前は、家星 伊蔵(イエホシ イゾウ)。

生まれも育ちも熊本・東区。

家族の成長にともない、いよいよ夢のマイホームを考えている36歳九州男児である。

このコラムは、そんな家づくりビギナーの私が、色々な壁を乗り越えてマイホームを手に入れるまでのお話である。

 


第11話『大谷家の逸話 最高の居心地のつくり方』

私の名前は――
家星 伊蔵(イエホシ イゾウ)。

生まれも育ちも熊本・東区。
気付けば36歳、家族も増え、いよいよ“夢のマイホーム”を本格的に考え始めた九州男児である。

このコラムは、そんな“家づくりビギナー”の私が、
いくつもの壁にぶつかりながらも、それを乗り越え、マイホームへ近づいていく物語である。


『大谷家の逸話 ― 最高の居心地のつくり方』

こないだお得意のネットサーフィンを楽しんでいたところ、気になる記事を見つけた。


それはあの『大谷翔平』さんと『家』に関するもの。

大谷翔平選手のことは、もう皆さんご存じですよね。
メジャーの舞台で二刀流という奇跡を体現し続けるスーパーヒーロー。

その記事を読んだとき、私はこう思った・・・
本当に人を強く、しなやかに育てるものは、華やかな設備でも、個室でもない。
それは、**家族と過ごす“何気ない時間”の空間なんじゃないか。


■ “家”じゃなくて、“場”が育てたという話

その記事の内容とは

大谷翔平選手自身が、「兄と共有の部屋は二階にあったけれど、 実家にいるときはリビングにずっといた感じ」と話しているんです。
お母さんも「玄関からリビングを通らないと自室に行けないから、 **ご飯も勉強もテレビも、みんなリビングで過ごしていた。ソファでそのまま眠ってしまうこともあった」**と語っています。https://kodomoe.net/childcare/47825/?utm_source=chatgpt.com

そう。
翔平さんは“個室”より“リビング”を選んでいた。

そこには勉強や遊びだけでなく、
家族の気配、笑い声、そしてなんとなく流れてくる安心感があったそう。

居心地の良さ──
数字やスペックでは計れない、空気のようなもの。

それは、性能を追い求めた家づくりだけでは生まれないものなのかもしれない。


■ 家づくりとは“心の土台”を整えること

行ったこともないのに僕が憧れる北欧の暮らしもそう。

冬は長く、外は厳しい寒さ。
でもそのぶん、家の中でいかに快適に過ごせるかというものが考えられてきたらしい。

やわらかい光が広がるリビング。
上質なインテリアや照明。
自然と人が集まる、あたたかな食卓。

それらは単なるおしゃれではなく、
人が心地よく生きるための 空間づくりの結果なのだと。

機能だけ良くても、
間取りだけ良くても、
そこに“心地よさ”という名の質がなければ、
家はただの箱になってしまう。


■ 家族が自然と集まるということ

大谷家のエピソードを見た時、私はこう思った

「家族が集まる“場”を考えることが、実は最も豊かな住まいづくりなんじゃないか」
と。

✔ 気づけばそこにいた
✔ 自分の部屋より居心地がよかった
✔ 寝落ちしても誰も気にしない

家族が心地よく感じる場所。
人の心がホッとする場所。

そんな暮らしが実現できる家づくりを私も目指していきたい!


■ 見学会で“その空気”を感じたい!

そんな矢先に、またもや例の工務店から一通のメルマガが届く・・・

土地38坪、建物30坪

ミニマムだけど、豊かに暮らせる家

インテリアコーディネーターが提案した素敵な内装デザインの家

単なる“住宅性能”ではなく、
単なる“間取り”でもなく、
“人が暮らす空間そのものの質” を体感できる完成見学会。

しかもこの家、3000万円代で購入できる建売らしい。。。

これもまた大事なポイント。。。

これは見に行かねば!

👉 新築完成見学会の詳細はこちら
https://www.com-haus.net/room/event/3814/

 

📅 開催概要
日程:2月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)
時間:10:00〜17:00
場所:熊本市東区下江津3丁目(詳細はご予約後にご案内いたします)

👉 見学会詳細・予約ページは↓↓↓
https://www.com-haus.net/room/event/3814/