こんばんは。
川原です。

*野生の心を失った我が家の猫。寝ています。
球磨郡水上村出身 46歳
宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー
コムハウス歴18年
うちの長男は初の『受験』
土壇場になって進路を変更したりしなかったりという状況でしたが、とりあえず私立は合格。。。
あとは公立の第一志望を残すのみ・・・。
僕自身もあまり親に色々言われたことはなかったのですが、大学受験の時に担任の先生と親との話で大学の指定校推薦の話をしていたみたいで、ある日担任の先生から
『川原、お前○○大学の指定校推薦を受けなさい』
と突然言われ、当時、『山のフドウ(戦闘モードの)』と呼ばれるほど怖い先生でしたので、二つ返事で『はい!わかりました!』と返事してしまいました。。。

*武論尊先生、並びに関係者の皆さま。些末なブログの1ページでございます。ご容赦ください。。。
指定校推薦の意味も分からず・・・。
自分自身では国立大学(その時はなぜか大分大学を受けようと思っていました・・・)を目指して、それがだめなら専門学校に行って早めに就職しよう!と思っていました。
なので、結果的には自分の思い描いていた未来と違う道を進むことになって、それが若干大学生活に影響しました。(志のないダメダメ大学生・・・)
その時自分の気持ちをはっきり伝えていれば・・・と思う事もありましたが、実際には反発するほど強い想いもなかったんでしょうね。
そして今になれば、そんなこんなが繋がって今の人生を作っていると思えば、どんな選択にも間違いはなかったんだろうなと。
国立大学に行っていればこうなってたかもしれないし、専門学校にいっていればこうなってたかもしれないし、ただそれだけですね。
受験生の皆さん。頑張ってるだろうけど、体に気を付けて頑張れ。
以上。
今回のお題は・・・
『OBさんからのご連絡』
という内容でお届け致しますm(__)m
ある平凡なマイホームを考える夫婦の会話シリーズ
『OBさんからのご連絡』編
パパ『あれ~何かエアコンの調子悪いな~』
ママ『え~、もう年末よ!早めにメンテナンスしてもらってよ!』
パパ『そうだね、エアコンないとつらいもんね』
ママ『そういえば家建てるのも大事だけど、あとのメンテナンスも何気に重要よね』
パパ『そうだね。自分自身の仕事で考えても、取引後にも頼れる相手がいるのは大事だよね』
ママ『そうね、どんなに新築とはいっても故障とかトラブルがゼロという事はないだろうしね』
パパ『うん、やっぱり建築会社さんといい関係で繋がってるていうのが重要な気がするね』
ママ『そういえば、こないだ展示場行ったとき、30年保証!をすごいアピールしてくるとこがあったよね』
パパ『あったね!正直、そこまでいくと逆に???と思っちゃうよね』
ママ『そう、30年後あなたいないでしょ!って心の中で突っ込んだもんww』
パパ『非現実的な言葉よりも、いいスタッフさんがいい会社で存在し続けてくれるのが一番よね』
ママ『そうね、やっぱり『人』だもんね』
パパ『うん、家のことももちろん色々検討するけど、やっぱりそのあたりのパートナー選びも大切にしたいね』
ママ『そうね、私のパートナーがあなたでよかったわ❤️❤️❤️』
パパ『な、なにが欲しいの・・・』
と、今日も夢のマイホームに向けて絶賛夫婦会議中。。。
家づくりのすゝめ
『OBさんからのご連絡』
去年は特に、10年以上前にお手伝いさせていただいたOBさんからのご連絡が多かった気がします。。。
設備関係の故障や確認、災害被害対応、その他いろいろ。
もちろん内容に合わせてメーカーさんや業者さんを手配段取りするわけですが、ほとんどの場合必ず行くようにしています。
アフター窓口の松本さんにももちろん連絡はありますが、僕やコーディネーターさんに連絡いただく場合ももちろん多いので、その時はそれぞれで対応させてもらっています。
週末とかで僕が動けない時には松本さんに行ってもらったり、みたいな感じで。
だからコムハウスのアフターは全員で対応している感じです。
20年近くやっていると、退職したスタッフが担当だったお家もあるわけですが、私みたいな古参スタッフの場合、別に当時担当でなくてもお互い知っているみたいな感じになりますww
だから担当じゃないお客様のお家に行ってもお互いあまり違和感がない気がします。
OBさん『インスタ見てますよ~』
川原『え~恥ずかしいんであんまり見ないでくださいよ~』
という会話がよく繰り広げられます。
住宅は、大きく見れば消耗品です。
使っていけば必ず劣化しますし、不具合が起きることもあります。
キッチンなどのメーカーさんの製品はメーカーさんの初期保証があります。
大体1~2年が普通だと思います。
これまで200件くらいお手伝いさせてもらったかと思いますが、ほんとに日本製の製品って優秀だな~と思います。
新築住宅に納品されるものは新品なので、最初に使うのはお施主様なんです。
いざ生活を始めてすぐに不具合が出るのが初期不良と呼ばれるものですが、僕が経験した水回り機器の初期不良は3回くらいです。
お引越しされて2週間目でキッチンのIHコンロが作動しなくなった。というのがあって、すぐにメーカーさんに連絡して、新品に入れ替えてもらいました。
調査した結果、製品の中の配線(?)が断線していたそうです。
『へ~、めずらしい~』というのが私の感想。
それくらい初期不良はないですね。
もちろんある程度の期間しようしたらそれなりの不具合はありますが、それでも少ないと思います。
さすがMADE IN JAPAN。
その他の不具合でいくと、建具の建付けの調子が悪くなり、音が鳴ったり、枠に当たったり、とかがありますね。
これも建具の方で微調整できるようになっています。
普通に使用していても発生する不具合は製造メーカーの方でもある程度対策できるようになっているというわけですね。
という事で、もうかれこれ20年近くこの業界にいる私ですので、ある程度のことはできるようになってきました。
とはいえ、先程書いた建具の建付け調整とかは一般の方でも十分できます。
実際に、先日ご連絡があったOBさん『引き戸のレールの調子が悪く』自分でレールを入れ替えるから型番だけ確認したいとのご連絡でした。
ソフトクローズ機構が壊れたりも含めて、引き戸であるあるの不具合ですね。

これもその機構を入れ替えたら直ります。
もちろんメーカーや工務店でも直せますが有償になりますし、可能であれば絶対自分でやった方がいいです。
こういうご連絡いただくと、ご家族のお家をご自身でしっかりメンテナンスしていこうというお気持ちが見えて、とてもうれしくなりますね。
メンテナンス関連でいくと、もう一つ『火災保険』の話につながります。
火災保険はもちろん火事や災害のによる被害に対する備えが柱となりますが、家庭内で起こった突発的な事故による破損も保険適用の可能性が大いにあります。
例えば・・・
◆室内を歩いていたらすっころんでしまい、持っていたタブレットを落として画面が割れてしまった・・・

◆家具を移動していたらおっちょこちょいの旦那が段差につまづき、壁に家具をぶつけて壁に穴が開いてしまった・・・
*ちなみに壁が傷ついた程度は対象にならないです。

ちょっとだけやんちゃな子供がお風呂場で遊んでいて誤ってお風呂の扉を割ってしまった・・・
などなど、あくまでも『突発的な事故』が原因である場合はその修理費用に保険が適用される可能性があります。
*保険が適用されるかどうかは事故報告をあげてから保険会社の判断となります。
生活していれば突発的な事故は起きえるもので、しっかり保険料もお支払されていますので、使える場合には使うべきです。
私の場合は、OBさんからご連絡いただいて
『ん?これはもしかした保険が適用されるのでは???』
というときはまずその確認をしてもらいます。
お引渡しして10年も過ぎると、OBさんとまた新しい繋がりができている気がします。
お子さんも大きくなり、就職していたり、結婚していたり。
子育てがひと段落してハーレーに乗って見学会に遊びに来られる方がいたり。
アフターに行っているのに、子育ての事とかで色々悩みを話し合ったり。
毎度毎度、もち吉のお中元やお歳暮を贈っていると、『もううちはいいよ~!ww』と言ってくださったり。それでも贈り続けたり。。。
本当にいい関係でいさせていただいてありがとうございます。
今年もはや1月が終わろうとしていますが、感染症なども流行っております。
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
ということで、今回の家づくりのすゝめは以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m