島田幾子のI’sBLOG | ブログタイトル「I’s」にこめたもの

コムハウスさんのよみもの、I’sBLOG (アイズブログ)としてスタートし今回でまる2年になります。

今までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

実はですね、タイトルのI’sBLOG (アイズブログ)には、3つの意味が込められているのです。

私の名前、幾子の「イニシャル」の I ‘s

私の「視点」という意味での eyes

そして「愛 」

こんな意味をこめたタイトルを掲げ、これまで私独自の視点での、暮らしのあれやこれやを綴ってきました。

その内容には、大きく5つの柱があると思っています。

①家具について
インテリアや家具にかかわるお仕事をしている経験からの観点

②ヴィンテージについて
ヴィンテージ家具、照明、雑貨を提案するショップからの視点

③食について
居心地のよいカフェで美味しい食事を目指した13年間の想い

④家について
家を建てた経験から家作りについての考察

⑤子育て
男の子ふたりを育て感じた子どもの成長に対する確信

そして、これらを全て包括してるのは何かというと世界平和であり、愛なのであります!

こんなことを突然言われても?

はっ?と思われてる方もいるかもしれませんが

実は全て私の想いはそこに繋がっているのです。

毎日の暮らしを少しでも丁寧に考えることは、自分を、となりにいる人を大切にすることだと思っています。

ここで簡単にではありますが、あらためて①〜⑤についてお伝えしますね。

【家具】

毎日使う生活の道具である家具は、私たちの身体が一番触れることの多いものです。

そんな密接な関係である家具を大切に考えることは、人に対する優しさの表れでもあります。

帰ってきたらゆっくりくつろいで欲しい!とか

みんなでここで楽しく食事したい!とか。

【ヴィンテージ】

温故知新。古いものから新しきを知る。

お金では買うことのできない時間。

長い歴史から、ものが作られた背景から、学びや発見があり過去に想いをはせ、今を考えるきっかけになります。

【食】

カフェでは、心地よい空間はもちろん、食ということに対する向き合い

ぞんざいにならず必ず丁寧に手をかけたフードやスイーツで心と身体の喜びを感じてもらいたいと。

口にするもので私たちの身体が作られるわけですから、なるべく自然なものを取りいれたいですよね。

忙しく手をかけられない時にも、お惣菜を器に盛り付け直すなど

そんなひと手間で人は大切にされていることを知ります。

【家づくり】
家を考えるということは、家族とどう暮らしていこうか、どう生きていきたいか、家族のありかたや人生そのものを考えること。

暮らしという大切な課題と向き合うこと。

【子育て】

未来を設計するであろう可能性に満ちた子どもに、親として大人としてどうあるべきか。

子どもを信じ、好奇心や熱量を妨げず導く。

これらは、この地球で全ての人が安全に平和に暮らしていけたらどんなにいいだろう!という思いが、ベースにあって

その単位として「家族」があり、その家族が心満たされて幸せであり愛があれば、世界はおかしな方向に行かないと信じているのです。

特別なものではないのです。

ただ暮らしの一つ一つに意識を向けるかどうか、という程度なのです。

そしてバランスも大事ですよね。

こだわり過ぎて、どこかに偏っても居心地よさは半減してしまいます。

お金があるとかないとかも関係ないのです。

目の前にある食事を美味しくいただく。

目の前いる人たちいつもありがとうね、、と感謝をするとか。

「気持ち」の問題なので、そこにお金はかかりません。

身の回りひとつひとつに愛をもつ。

少しの心がけ。

そこに意識をもっているかどうか。

こんな想いが根底にあり、ブログを書いています。

人の想いは良くも悪くもまわりに伝染すると思っています。

「いい気」持ちが、あなたのそのとなりにいる人に伝わりますように。

 

 

 

 

karf ディレクター
島田幾子 Ikuko Shimada
インテリアショップ「karf」で店舗全体の企画を担当。
長年インテリアに携わってきた立場に加え、生活者目線の住まいと暮らし
親として学んできたことや、子育ての環境への考えを
パーソナルサイト「Good Life Tips」で発信。
その人気記事から2023年、絵本『家具ものがたり』を出版。
作画は画家であり絵本作家の松田奈那子さん。