家づくりのすヽめ

家づくりのすゝめ 土地編 第18回『不動産会社の存在』

by 川原 司(スタッフ紹介ページへ)

こんにちは。

 

 

 

 

川原ですm(__)m

 

 

 

もう、春ですね。

 

 

 

 

花粉症とは無縁の私にとっては最高の季節です。

 

 

 

 

私の周りは花粉症だらけですけど。。。

 

 

 

小学生の子供ももうすぐ春休み。

 

 

 

 

基本的に週末にお休みが取れることがないので、なかなか一緒に遊ぶ時間が無いのですが、

休みに入ったらなるだけ時間を作って遊びに行きたいと思います。

 

 

 

してみたいのは、男キャンプですね(^^)

 

 

何も持っていませんが、youtubeで知識とイメージトレーニングはばっちりです!

 

 

 

たぶん。。。

 

 

息子も『キャンプ行ってステーキ焼きたい!』と楽しみにしています。

 

*そういうキャンプ動画を見たので・・・(^^)

 

 

 

まずは春休み計画を作成したいと思います!

 

ということで、本題に入りたいと思います(^^)

 

 

 

今回の家づくりのすゝめ 土地編 第17回は・・・

 

 

『不動産会社の存在』

 

 

というテーマでお届けいたします!

 

 

土地を探したり、買いたいな・・・となったら頭に浮かぶのは不動産会社ですよね。

 

 

 

土地の購入なんか一生に一度あるかないか。という大きな買い物。

 

 

 

わからないことも多く、不安でいっぱいです。

 

 

 

そんな大事なことだから専門家が存在するわけですよね。

 

 

 

不動産会社さんのお仕事としては。

*今回は賃貸に関する内容は割愛しますm(__)m

 

 

 

不動産売買(土地や建物)の売買や仲介。

 

 

『売買』は不動産会社さんが自らが売ったり買ったりする場合。

 

 

『仲介』は売主と買主の間での売買のお手伝いをする場合です。

 

 

 

特に仲介の場合、売主・買主共に一般の方の場合が多いので、専門家でない当人同士が、

条件を話し合い、契約書を作り事を進めていくのは物理的に難しい点が多いですし、危険です。

 

 

 

なので、不動産会社さんが間に入り、条件の取り決めや手続きのサポートやアドバイス、

契約書の作成から説明まで行います。

 

 

 

間を取り持って円滑な取引のサポートを行う。と言葉で聞くと簡単そうですが、

売主さんと買主さんそれぞれの立場になって取引を進めていくことになるので、

サポートという言葉では軽すぎるくらい大変なお仕事です。

 

 

 

そんなお仕事なのでもちろん資格も存在します。

 

 

 

『宅地建物取引士』が代表的な資格ですね。

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)とは、宅地建物取引業法に基づき定められている

国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物売買

交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、

公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務専門家である。

*ウィキペディアより抜粋

 

 

 

契約する際(前)には必ず、重要事項説明というものをしなければなりませんが、

この説明ができるのは『宅地建物取引士』だけです。

 

 

また、不動産会社さんの事務所に関しては業務に従事する従業員5人に対して1人の割合で

この宅地建物取引士を設置しなければなりません。

 

 

 

なので、不動産会社には必ずこの資格者がいらっしゃいます。

 

 

 

私もこの資格をたしか23歳の時に取得しました。

 

 

 

仕事が終わってから会社に残って勉強した記憶があります。。。(^^)

 

 

 

 

社会人になって6年間不動産売買・賃貸全般の業務をさせていただいていたので、

この資格を持っていることはとても大切でした。

 

 

 

資格だけでは現場では通用しない!みたいな側面も確かにあるとは思いますが、

資格を取るためにはやっぱり勉強しなければならず、その勉強したことは

やはり現場で大きな力になってくれるんですよね。

 

 

 

なので、不動産や建築の世界では特にこの資格は大事だな・・・と感じます。

 

 

 

ちょっと話は逸れますが、実は不動産会社の社長はこの資格を持っていなくてもいいんです。

 

 

 

あくまでも従事する従業員5人に1人の割合で有資格者がいればいいというだけで、

社長がこの資格を持っていなさいとはなっていないんです。

 

 

 

不思議ですよね。。。不動産会社の社長が不動産の資格を持っていない。。。

 

 

 

実際には社長も有資格者の場合がほとんどですけどね(^^)

 

 

建築もそうですが、不動産の業務を進めていくうえで関連する仕事がとても多いと思います。

 

 

 

ローンの事や保険の事、相続税や贈与税をはじめとする税務の事、

もちろん土地・建築関する法的な事もあります。

 

 

 

それぞれ、ローンであれば金融機関、保険であれば保険会社さん、

税務の事であれば税理士さんという専門家がいらっしゃいますが、

やっぱり話の流れの中で相談されたりすることになります。

 

 

 

でも、幅広い知識と経験が求められる不動産の仕事ですが、手を抜こうと思えばできて、

お客様のために一生懸命勉強し、業務を遂行しようとすればするほど大変なお仕事になります。

 

 

 

 

 

ここからは、ぶっちゃけトークになるんですが・・・

 

 

 

 

正直、不動産の業務に対する姿勢がかなり適当な不動産会社さんもいらっしゃいます。。。

 

 

 

これだと一般の方はすごく不安だろうな・・・と。

 

 

 

そして、そういう方に限って、大事なところをざっとされている場合が多いです。

 

 

 

 

実際に、今私が一緒にお土地探しをさせていただいているお客様でも、

 

 

『あの不動産屋さんは対応が適当すぎるので絶対お世話になりたくない』

 

 

と言われた事がありました。

 

 

 

不動産業も入口の部分では接客業になると思いますが、どんな対応をすれば、

お客様にそれほどまでの思いを抱かせることになるのか、一般的には不思議に思うくらいです。

 

 

 

しかも、不動産という人生の中で1,2を争う大きな買い物ですから、

相談に来るお客様もいろんな不安を抱えていらっしゃることはわかっているはずなのに・・・。

 

 

 

もちろん、きちんとされている方もいらっしゃいます。

 

 

 

きちんとされている方は『ちゃんとするのは当たり前ですよ』と言われるんですよね。

 

 

 

不動産会社さんが良かろうと悪かろうと、土地や建物自体が何か変わることはありませんが、

思いもがけないトラブルを抱えている可能性があるのが不動産。

 

 

 

しっかりとした家づくりのための土台となる土地を探したり、購入したりするためには、

しっかりした不動産会社さんとの出会いはとても大事だと思います。

 

 

 

人間同士なので相性みたいなものもあるとは思いますが、しっかりした不動産屋さんを

紹介してほしいというご希望があればご相談下さい(^^)

 

 

 

家づくりは一人の力では進みません。

 

 

 

 

いろんな人の協力のもとに進められていきます。

 

 

 

 

土地、お家、お金、その他諸々。

 

 

 

 

それぞれの分野での素敵なパートナーとの出会いも大切にしていきましょう!

 

 

 

 

さて、次回は家づくりのすゝめ 土地編は

 

 

第18回 『売地の看板の無い土地は買えるのか!?』

 

 

というテーマでお送りいたしますね(^^)

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