一日一歩 one step at a time

いいものづくりは本物を知るところから

by 田中 誠一(スタッフ紹介ページへ)

以前に師匠の島田さんがこんな事をおっしゃっていました・・・

「同じ図面で同じ家具を作っても、職人さんによってまるで違うものになります。

素人には分かりづらいかもしれませんが、

良いモノをたくさん見てきた人にはその違いも、善し悪しも分かります。

そして良い仕事をする職人さんの工場は

たとえ古い工場であってもとても綺麗に片付いています。

インテリアも家も「良いもの」を見極める視力を持つ事が大事で、

それが結果良いものを作り出す上で重要なポイントになります。」

 

 

良いモノを見極める視力を持つには良いものをたくさん見る事。本物に触れる事。

絵画でも音楽でも宝石でも料理でも家具でも何でもそうです本物を知る事から始まります。

私達の仕事も先ずは良いモノを見る事から始まり、

その歴史を学んだりする事で深く知って行く。

そうやって行くうちに本物と偽物の違いに気が付く事ってよくあります。

 

本物と偽物の違いを見極める方法はただひとつ・・・本物を見続ける事だそうです。

 

良いものを見極める視力を付ける事で良き提案者になれる。

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