家づくりのすヽめ

家づくりのすゝめ 資金編

by 橋本 力也(スタッフ紹介ページへ)

こんにちは!com-hausの橋本です!

 

 

先日、来年1月から地震保険の保険料が改定され

値上がりするという情報を聞きました。

 

 

火災保険・地震保険は住宅を建てると

必ず入っている保険です。

住宅ローンを借りている間は、火災保険加入が

求められています。

 

 

その保険料は、以前も上がりましたが、

一気に上がることを避ける方針で、

段階的にあがっていくことになっています。

 

 

来年がまた、改定の年にあたる訳です。

 

もちろん、戸建て住宅だけではなく、マンションなども

保険に加入するので、全体的な話になりますし、

地域的には値下げされるエリアもあります。

 

熊本はというと・・・。

 

 

木造住宅だと1.8%の上昇だそうです。

 

「地震保険」2019年改定の値上げ率とこれからの対応策!
 

 

以前は35年一括での保険加入ができていた保険。

今は10年が最長となり、以前より割高になっています。

 

 

木造住宅の場合、一般的に50~60万円くらいの内容で

保険に入ることが多いのが実情です。

 

 

資金計画では、予算をあらかじめ保険の部分も計画して

その他の計画を考えていく必要があります。

 

先述のとおり、

 

50~60万円くらいの金額になることが多く、

住宅が完成するタイミングで保険加入するので、

最後に必要な資金のひとつです。

 

この予算を削ってしまい、最後に保険に十分に

入れなかった・・・などなると、もしもの時が不安です。

 

 

ですので、動かせる予算と、動かしてはいけない予算を

しっかり判断しながら計画を進めることが重要です。

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