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家づくりのすゝめ『お悩み相談事例 住宅ローン編』

by 川原 司(スタッフ紹介ページへ)

あけましておめでとうございますm(__)m

 

 

 

皆様、年始年末はいかがお過ごしだったでしょうか?

 

 

 

私はと言いますと、夜更かししてAmazon primeで映画を見まくろうと思っておりましたが、子供よりも早く睡魔に負けてしまうという毎日で、結局一度も夜更かしできず。。。

 

 

 

そして、大みそかは今年もジャニーズと一緒に年越し。。。

 

 

 

良くも悪くも何事もない穏やかなお正月でした。。。

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

川原ですm(__)m

 


球磨郡水上村出身 42歳 4人家族

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

 

 

 

 

さて、新年最初の家づくりのすゝめですが、お題は・・・

 

 

 

 

 

『お悩み相談事例 住宅ローン編』

 

 

 

 

 

というタイトルでお届けいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

こんなブログを書いているからでしょうか、お家づくりをご計画中の方からたくさんのご相談やご質問をメールでいただきます。

 

 

 

 

 

 

ご相談は誰でも回数無制限の年中無料な私。

 

 

 

 

メールやお電話で数回~数十回やり取りした後に、初めてお会いする。ということもしばしば。。。

 

*営業コンサルの方からすると、ありえない・・・と怒られそうな営業マンです。。。

 

 

 

 

色々なご相談をお受けしますが、その中でも多いのがこの3つ。

 

 

 

 

 

①土地探し

 

 

 

 

②コムハウスの家のお見積り

 

 

 

 

③住宅ローン

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

今日はその中の『住宅ローン』に関する相談事例をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

いきなり相談もしづらいというシャイな方も多いと思いますので、もし、ご自身の不安やお悩みに沿う内容であればご参考にしていただければ幸いですm(__)m

 

 

 

 

 

 

相談事例①

 

 

 

 

『車の借り入れがあるけど住宅ローンは借りれますか?』

 

 

 

 

というご相談。

 

 

 

 

結論から言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

借りれます!

 

 

 

 

 

よく、車のローンがあるとローンの審査が厳しいもんね~、というお話を聞かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

確かに車のローンは住宅ローンの審査に影響します。

 

 

 

 

 

 

具体的に、住宅ローンのどの部分に影響が出るかといいますと、

 

 

 

 

『借り入れすることができる金額』

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

勘違いしてはいけないのは、車のローンがあるからといって住宅ローンが借りれないというわけではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

借り入れ可能金額は人によって違います。

 

 

 

 

 

 

 

基本的には、その方の年収や勤務先などの情報から金融機関が借入可能額を算出します。

 

 

 

 

 

 

 

大まかな考え方でお話すると、ご年収の約5~7倍くらいが目安といわれますね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、返済負担率の計算というものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

これは、その人の年収に対して、年間での返済総額が25~40%(たいていは30~35%)以内を基準にするというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

金融機関としても、安全な返済計画を求めるのは当然のことですよね。

 

 

 

 

そして、この返済負担率の計算の中では・・・

 

 

 

 

今ある車のローンの返済額も含めて計算されることになります。

 

 

 

でも、家が何千万という借り入れ額であることに対して、車は数百万であることを考えるとそんなに影響なさそうにも感じますが、気を付けるポイントは・・・

 

 

 

 

 

『年間での返済総額』

 

 

 

 

 

という部分です。

 

 

 

 

 

住宅ローンは35年という長期借入が一般的です。

 

 

 

 

 

対して車は大体5年。

 

 

 

 

 

月々返済額を計算してみると。

 

 

 

 

住宅ローン3,500万 

 

35年返済 金利 1%と仮定 月々98,799円 

 

 

 

 

マイカーローン350万 

 

5年返済 金利1.5%と仮定 月々60,584円 

 

 

 

 

こうしてみてみると、借入額は10倍違うのに、月々返済額は約1.6倍程度しか違いませんね。。。

 

 

 

 

次に、実際に返済負担率の具体的な計算をしてみましょう。

 

 

 

 

年収600万(ご主人450万・おくさま150万)と仮定します。

 

 

 

 

まずは、年間での返済総額は、

 

 

 

 

 

住宅ローン98,799円×12ヶ月=1,185,588円

 

 

 

 

 

マイカーローン60,584円×12ヶ月=727,008円

 

 

 

 

 

 

 

合計すると1,912,596円

 

 

 

 

返済負担率を計算すると、1,912,596÷6,000,000=0.318(約31.8%)という事になります。

 

 

 

 

 

もし、返済負担率の基準が30%だとオーバーしているので、3,500万までは借りることができないという事ですね。

 

 

 

 

 

基準以下になるように借入額を減らさないといけないという事です。

 

 

 

 

 

もし、車のローンが無ければ余裕で基準はクリアしますね。

 

 

 

 

 

このように、年間での返済額で計算されてしまうと、車のような返済期間の短いローンは借入可能額に大きな影響を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

車のローンが無ければ満額融資できるのですが・・・という話はよくあります。

 

 

 

 

 

となると、もちろんマイカローン以外の借り入れも対象になるという事です。

 

 

 

 

 

例えばカードの分割払い、スマホの機種代(結構皆さん知らないですが、スマホの機種代はローンです)

 

 

 

 

 

そして、もう一つ注意しなければならないのが、この借り入れ額の計算の際の

金利(利率)は金融機関によって考え方が異なります。

 

 

 

 

 

上記の計算は近年の平均的な住宅ローン利率で計算しましたが、実際の審査の際は、もう少し高い利率で計算される場合があります。

 

 

 

 

 

利率が上がると月々返済額は上がり、結果、年間での返済額も大きくなりますので、借入可能額はさらに減ることになります。

 

 

 

 

 

審査の基準の大筋はどの金融機関も変わりませんが、審査を受ける方の状況や内容によって異なりますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

ここで、書いている内容はあくまでも一例としてご参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

ただ、この車社会。マイカローンをお持ちの方も多いですし、車を買うときに住宅ローンの事まで考えることはなかなかできないですよね。。。

 

 

 

 

 

それでも、審査を受けていくうえで、いろいろやれることもありますので、もし、その際はまずはご相談くださいm(__)m

 

 

 

 

 

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