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家づくりのすゝめ『家づくりに自己資金って必要!?』

by 川原 司(スタッフ紹介ページへ)

こんばんは。

 

 

 

川原です。

 


球磨郡水上村出身 42歳 4人家族

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回の家づくりのすゝめですが、お題は・・・

 

 

 

 

 

『家づくりに自己資金って必要!?』

 

 

 

 

 

というタイトルでお届けいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

お家づくりを考え始めたとき・・・

 

 

 

 

ふと、

 

 

 

 

 

『あれ?自己資金いくらぐらいあればいいんだろう・・・』

 

 

 

 

という疑問や不安を持たれた方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

ではまず、どういうときに必要になるのでしょうか?

 

 

 

 

一番大きい金額になるのが、土地や建物を契約する際のご契約金(手付金)です。

 


 

 

 

一般的に、契約金は売買価格や契約価格の約一割以内で設定される場合がほとんどです。

 

 

 

 

1,000万の土地を契約する場合には100万ということですね。

 

 

 

 

100万・・・。

 

 

 

 

しかし、こんな時代ですので、そんな大金ないよ・・・という事も多いです。

 

 

 

 

安心してください。この金額は話し合いやご相談で任意に決めることができますので、売主さん買主さんの双方が問題なければ10万でも20万でも問題はないのです。

 

 

 

 

ただ、あまりに少額だと少し注意も必要になります。

 

(もの話はまた後日・・・忘れていなければ・・・)

 

 

 

 

話は戻りまして、お家の広告なんかで、頭金不要で!OK!みたいなワードを見かけます。

 

 

 

 

あれ?最初の話と矛盾してきますよね。

 

 

 

 

なぜそういう表現が生まれたかというと、1,000万円の土地であれば、銀行さんが1,000万貸してくれるからです。

 

 

 

 

となると自己資金いらないじゃん!となりますよね。

 

 

 

 

でも、これは厳密にいうとちょっと違うのです。

 

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

 

 

そもそも、銀行さんからお金を借りる手続きの際に『契約書』が必要なのです。

 

 

 

 

前にお話ししたように、契約をする際には一般的には契約金が設定されます。

 

 

 

 

契約金0円も無きにしも非ずではありますが、一般的には0円という事はありません。

 

 

 

 

という事は、一旦契約金としての100万円は自己資金で出すしかないわけです。

 

 

 

 

ただ、その後に1,000万借りれば、先に支払った100万円が返ってくるような形になります。

 

 

 

 

でも、正確に言うと、一旦は自己資金が必要ということです。

 

 

 

 

 

なので、表現として頭金不要!みたいな言葉が生まれたのだと思います。

 

 

 

 

また、契約金以外に何か自己資金が必要になるかというと、基本的には無いです。

 

 

 

 

ほぼ、住宅ローンで対応していける場合がほとんどです。

 

 

 

 

ただ、『契約』というのは、土地と建物の二つがある場合が多いのでご注意を・・・。

 

 

 

 

ネットの情報もそうですが、広告の中には、一般の方が踏み込みやすいような

 

少し曖昧な表現で誘導するようなものも多々あります。

 

 

 

実際にご相談いただいたりすると、このあたりの実際の流れや動きをお伝えできるのですが、この時代、ネットで情報収集して、こういうことか!と自己完結してしまう場合もあります。

 

 

 

 

 

ネットの情報もある程度経験がある人であればいいと思うのですが、づくりの基本となる部分に関してはやはり経験のある人と質疑応答しながら進めていくのが一番なのかな・・・と思います。

 

 

 

 

 

という事で本日はこのへんでm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

『家づくりのスタート段階の話を聞きたい!』

 

 

 

 

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