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家づくりのすゝめ『リノベーションのすゝめ』

by 川原 司(スタッフ紹介ページへ)

こんばんは。

 

 

 

 

コムハウスの川原です。

 

 


球磨郡水上村出身/熊本学園大卒/4人家族/

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

 

 

 

 

 

4連休真っただ中。

 

 

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

コロナ禍での連休にはなりますが、そんな中でも楽しめることもあると思いますので、

連休を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

今朝、オリンピックのニュースも見ましたが、日本代表の皆さんも奮闘されていますね。

 

 

 

 

 

表情を見てても、コロナとかそういうのは関係なく、今自分ができる最高のパフォーマンスをという

強い意志が感じられますよね。

 

 

 

 

ほんとに、メンタルて大事ですよね。。。

 

 

 

 

メンタリストTSUKASA

 


 

 

久しぶりに使うこの写真は、もう十数年前にOBのK様の新築のお祝いに招かれた際の一枚。

 

 

 

 

肉を食べる!

 

 

 

 

という強い意志が感じられますね。

 

 

 

 

Mちゃん。元気にしてるかな?

 

 

 

 

川原さんはもうおじさんになりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で、今日の『家づくりのすゝめ』は

 

 

 

 

『リノベーションのすゝめ』

 

 


 

 

 

という内容でお届けしようと思いますm(__)m

 

 

 

 

 

リノベーションという言葉も普通に使われるようになりました。

 

 

 

 

とはいえ、いまだにリフォームとリノベーションの違いってなに・・・?という方も多いかと思います。

 

 

 

 

リフォームは、元あるものを改装、修復工事。いわゆる原状回復もこれにあたりますね。

 

 

 

 

リノベーションは、修復という意味に加えて刷新という意味もあるので、機能や価値を向上させる

工事を伴うものとなりますね。

 

 

 

 

でも、これってその人の想いや考え方に連動するものなので、自分がリノベーションだと思ったらそれは

もうリノベーション!でいいと私は思います・・・。

 

 

 

 

実は私も、今の二世帯住居を建てる前はマンションをリノベーションして住んでいました。

 

 

 

 

築23年の68㎡3LDKマンションでした。

 

 

 

 

色々事情があって、とてもお安く購入することができ、マンション購入代よりも、

リノベーション工事費用の方が高かったです。

 

 

 

 

今は、マンション購入費用も工事費用も併せて住宅ローンで借りれますのでいいですよね。

 

 

 

 

リフォームローンは金利がめちゃめちゃ高いので、住宅ローンが使えるのはとても大きいです。

 

 

 

 

よく『リノベーションってどこまでできるの?』と聞かれますが、

おそらく皆さんが思っている以上に色々できます。

 

 

 

 

今から掲載する写真はその時の完成写真です。

 








 

 

 

正直、工事が終わって完成してしまえば新築となんら変わりありません。。。

 

 

 

 

特にマンションであれば鉄筋コンクリート造が一般的なので、構造躯体のそもそもの耐久年数も長いです。

 

 

 

 

ただ、木造の築年数の古い建物は色々と難しいですので注意が必要です。。。

 

 

 

 

どうしても、リフォームやリノベーションは、ゼロから造る新築工事よりも工事が割高になりますが、

その理由としては、まず最初に解体工事が伴うからです。

 

 

 

 

そして、この解体がキーポイントで、どこからどこまで解体するのか、要はどこからどこまで工事するの

かという範囲を決めることが全体の工事費に大きく影響を受けますね。

 

 

 

 

そして、築年数が古かったりすると『あるある』なのが、既存図と現況が違うという事態です。。。

 

 

 

 

あれ、図面ではここに柱があるはずなのに無い・・・とかです。

 

 

 

 

これは結構あります。目で見えるところだけではなくて、配管とかもそうですね。

 

 

 

 

今ではあまり無いですが、昔の建物ではよくあります。。。

 

 

 

 

また、マンションだと図面の管理は管理組合で行っているので、大体ありますが、個人の一戸建てだと、

そもそも図面自体が見当たらないという場合もあります。

 

 

 

 

こうなってくると、要は解体してみないとわからないポイントが結構あったりするのです。

 

 

 

 

経験や危険予測である程度は対処できますが、時には計画変更せざるを得ない場合もあります。

 

 

 

 

でもまあリノベーションは、そんな色んなデメリットをプラスに変えて、素敵に快適にしていこう!

というくらいの気持ちでいいと思います。(限度はありますが・・・)

 

 

 

 

例えば、天井を解体し、構造の梁をむき出しにして雰囲気を出したり、築年数の古さをレトロな感じに見せたり。

 

 

 

 

価値を刷新する。

 

 

 

 

その人にとって、機能的で快適な空間を造り上げる。

 

 

 

 

これがリノベーションですね。

 

 

 

 

先にも書きましたが、リフォームやリノベーションの工事費は割高な場合も多いですが、

建物本体を安く購入できて、自分らしい空間づくりの為に結構手を加えても、新築を購入するよりも

お安く済む場合も多いです。

 

 

 

 

いわゆる性能という面では年数の差はあると思いますが、やっぱり自分らしく暮らせる空間は大事ですよね。

 

 

 

 

私も、もし何らかの事情で、またマンション暮らしをするのであれば、間違いなく古いマンション買って、

リノベーションしますね。

 

 

 

 

マイホーム計画にはいろんな選択肢があります。

 

 

 

 

土地付き一戸建て

 

 

 

 

中古住宅

 

 

 

 

新築マンション

 

 

 

 

中古マンション

 

 

 

 

それぞれ、違います。

 

 

 

 

人によって、事情や感じるメリットやデメリットも違ってくると思います。

 

 

 

 

ただ、自分が、あるいは家族が楽しく快適に暮らせる場所であれば、マイホームの形はどれでも正解だと

思いますが、リノベーションはある意味、新築よりも自由な発想で考えることができるのかもしれません。

 

 

 

 

どんな形であっても、自分にとって心地よい暮らしを実現していきましょうね。

 

 

 

 

 

という事で、今日はこのへんでm(__)m

 

 

 

 

 
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