田んぼは常に水に浸かっているため、以前田んぼだった土地は地盤が軟弱な可能性があります。
田んぼだった土地を開発分譲し宅地にする場合、造成工事に地盤改良などをするケースもありますので仲介業者や売主に確認した方がいいでしょう。
一般的に軟弱地盤と考えられるのは、低地(低地には雨水や地下水が集中して集まってくるため)、盛土(他から土地を持ってきているため、十分な締め固めができていないこともあります)、田んぼです。
また、埋め立てで形成されてきた地域など、熊本の中でもあらかじめ地盤の強弱が予想される地域があります。近隣の方や不動産業者からの情報で地盤改良が予測される土地に関しては、資金計画であらかじめ地盤改良費を計上しておくほうが良いでしょう。
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