2010年9月30日 13:15
本日、PEN+が発行されました。
っと言っても普通のPENではありません。

ジャーン!!丸ごと一冊「casa sole」特集です^^
環境先進国ドイツの最先端エコハウスや私も大好きデンマークのインテリア特集、そしてカーサソーレの大特集!
正にカーサソーレの営業マンみたいな感じです!
「カーサソーレを検討しているけど、いろいろ営業されるのはちょっと・・・」とお考えのあなた!!
是非、一冊お買い求め下さい^^
詳しく分かりますよ!35年返済シュミレーションに35年間のランニングコストやメンテナンス費なども入れて比較してあるところは実に分かりやすく参考になります^^
個人的には、ペラペラとめくってみましたけど、ドイツとデンマーク特集が面白かったです。
カーサソーレに興味のない方でも、これから高性能住宅をお考えであれば十分に楽しめる一冊です。
2010年9月28日 11:56
毎週行っている倫理法人会の学びより・・・・
★★★
今日はまたとめぐって来ない。昨日は過ぎ去った今日であり、明日は近づく今日である。今日の外に人生はない。人の一生は、今日の連続である。
昨日を悔(く)い、明日を憂(うれ)える人がある。これは、今日の影法師(かげぼうし)にびくついている人。
今日一日、これは光明に輝き、希望にみちみちた、またなき良き日である。今日しなければ、何時その日が廻って来よう。今日をとりにがす人は、一生をとりにがす人である。
日の吉凶(よしあし)というような、迷信にかかわる人は気の毒である。宝がころげこんでも、今日は日が悪いと、これを見すてるであろうか。災悪(わざわい)がふりかかっても、今日は吉(きち)か凶(きょう)かと、運勢暦をめくって、ぼつぼつそれを払いのけるであろうか。今日は一生に二日とない幸いの日、又すきがあればどんな危険が襲うかもしれない厄日(やくび)である。黒にするか白にするか、それは己自身にある。九星早見にあるのではない。
一日は今の一秒の集積(あつまり)である。今を失う人は一日を失う人、そして一生を棒にふる人。「時は金なり」と言う。しかし、金はとりかえせる。時は再び来ない。
「気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する」 「気づくと同時に行なう。」 これは成功の秘訣、健康の秘法である。ずぼら者、ぐずつく人、これは皆「今」をとりにがす人。光陰矢の如し。
「時は得がたくして失い易し。」 (『史記』)
「宝の山に入りて手を空しくしてかえる。」 (『正法念処経』)
「鉄は熱きうちに打て。」 (ウエブスター)
気づいたとき、それはその事を処理する最高のチャンスである。それをのばせば、次第に条件がわるくなる。事情の最も高潮に達した時、その波動(うごき)が、人の脳に伝わって気がつくようになっている。これは、「気づくとすぐする」という、ほんの日常の、しかも絶対な生活倫理(くらしみち)の実践によって証明せられる。
第一感を働かせよ。これは叡智(えいち)である。あとで考えたのは堕落(つまらぬ)人間のばか智恵、気づいたら、毛髪一本(かみのけいっぽん)のすき間もなく、ぐいとつかむ。ここに幸福の天地がまっている。
気づいても、いっこうに手を出さず、強情をつっぱって、なまけ心、心配性が面を出して、せっかくのチャンスを取りにがす。世の中には宝の山に入りながら、素手でぶらぶら引返す人が、どれだけあるであろうか。思い立つ日が最上吉日である。
★★★
以前、人吉の現場でお世話になったF様に「出会う人全てがご縁、そして全てが吉日」というお話をお聞きしました。 本当に今日一日をもっと真剣に生きて、大切にしていかなければ・・・
今日を迎えられた事に感謝して、まわりの人に感謝して、まわりの物に感謝して頑張ります^^
2010年9月24日 19:36
先日、1年ぶりくらいに東京出張へ行った時、これまた久々自由が丘に行ってきました。
インテリアショップやカフェの視察でうろうろとしていたのですが・・・・・

とっても素敵な花屋さんを見つけたので思わず撮ってきました^^
アイスクリーム屋さん???って感じでかわいかったですよ!
よしっ!!ニドのとなりのウラタさんに教えてあげよう^^
2010年9月 4日 09:21
コムハウスでご新築をして頂くほとんどお客様が子育て世代の方々です。
今日はそんな皆様の為・・・・
[子どもが育つ魔法の言葉] ドロシー・ロー・ノルト著 PHP文庫より
★★★
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
★★★
ん~なるほど~出来てないな~!!(反省)
倫理法人会での学びの中にも
「子は親の心を実演する名優である」
とあります。
逆境に強く優しい子に育ってほしいので、先ずは自ら実践していかないといけないですね^^