気まぐれコムブログ

家づくりに関して思うこと、仕事への姿勢などについて書かせてもらいます。
またプライベートでのことや私の周りにいらっしゃるすごい(おもしろい)方々の紹介もしたりします。
たまにのぞいて、更新されていたらちょっとご覧になってみてください。

2010年6月

2010年6月25日 18:29

ワールドカップが盛り上がっていますね!

 

いや~デンマーク戦は盛り上がりましたね!!!

 

3時30分!!!・・・・・・・ はい 爆睡してました^^

 

 

朝起きてニュースを見て勝利を知りました!!1~2分の情報で鳥肌が立つ程感動しました^^(はい単純です)



 


素朴な疑問があります。 なんで野球の監督はユニフォームを着ていてサッカーは着ていないのかな? いやそもそもユニフォームを着ているのは野球だけかな!?

 

とどうでもいい話ですが、今日はそんな監督について・・・

日本代表の岡田監督の娘さんがオダンダ戦の前にお父さんに宛てた手紙が朝日新聞の1面に載っていました。・・・

 


■■■■■ 


お父さん元気ですか。

ごはんはちゃんと食べてますか?ちゃんと眠れてますか?

お父さんが監督として難しい顔をしている姿、毎日テレビで見ています。

たいへんな時が続きますね。

日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督として

ピッチに立っているお父さん。

私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。

この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、

お父さんらしいと思いました。

お父さんは誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。

サッカーを愛していること。

そして、覚悟を持って仕事をしていること。

私は知っています。だから信じています。

今日はいよいよオランダ戦ですね。

南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけど

精一杯、応援してます。


いつもありがとう。

お父さんは、私の誇りです。

娘より

■■■■■

 

 

 

プロである以上、きちんとした結果が求められるのは当たり前です。

 

特に日本代表ともなればそのプレッシャーたるものは我々の想像以上だと思います。

 

最近スポーツ心理学(メンタルトレーニング)みたいなものに多少興味があって本を読んだりしていますが、

最近は技術と努力の根性論だけではなくメンタル面(心構え)も非常に重要であると言われています。 

そのような中、娘さんからこのような手紙をもらえると父親であれば誰しもうれしいですし感情的にも落ち着ける瞬間でもあったような気がします。

 

影で支えてくれる家族の力って大きいですね!! ガンバロー!!

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2010年6月24日 15:25

cafe nid のメニューが若干変わりました!!

いろいろ増えております^^ コムスタッフの要望でコロコロ変わる夢のような?メニューです^^

 

早速、ランチで新メニューを頂きました!!チキングリルの・・・・?  名前忘れちゃいましたけど

 美味しかったですよ~! デザート付きのランチでおすすめです!

 

ピザやドライカレーなども出来てまたまたnidに行く楽しみが増えました^^

 

 

 

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2010年6月21日 20:24

 

 

今日はとっても素敵なお話です^^


またまたメルマガより

 

■■■■■


今日私が家に帰ると、お母さんが、
「お兄ちゃんの机をふいていたら、金魚鉢を落として割ってしまったの。もっと気をつければよかった。ごめんね。」
と言いました。


するとお兄ちゃんが、
「僕が落ちやすい場所に置いたから、僕が悪かったんだよ。」
って言いました。


でも、私は思い出しました。
昨日お兄ちゃんがスミッコに置いた時「危ないな」って思ったのに、それを言わなかったから、私が悪かったと言いました。


夜、帰ってきてそれを聞いたお父さんは、
「いや、お父さんが金魚鉢を買う時、丸いのではなく、四角にすれば落ちなかった。お父さんが悪かった」
と言いました。


そしてみんなが笑いました。
私の家はいつもこうなんです。
だからいつも、笑いがたえないんです。

 

■■■■■

 

何か作文集からの抜粋みたいです。何年生の娘が書いたのかよく分かりませんが、すごく感動しました。

 

自分が小さい頃に置き換えて考えて見えると、お母さんが鉢を割った時点で大喧嘩してかも・・・・><(恥ずかしいですね)

 

こんな家庭もあるんだな~   正に理想の家庭・家族ですね!

最後に「みんなが笑いました!」というところが最高ですね!

 

うまく行かないものごとが起きた時、自分に責任はない!回りや他人の方に非があると思っていても何も解決しないし、ちっとも楽しくないですね!

 

「職場も家庭も笑いの絶えないワクワクな環境」を一人ひとりが意識して行くようにするといいですね^^

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2010年6月18日 11:55

コムハウスでは打合せの際に、お子様が飽きられないようにキッズルームにおもちゃがあったりDVDがあったりしますが、スタッフに時間がある時はよくペーパークラフトを作って遊んだりしています。

 

 

ネットから無料でダウンロードでき気軽に遊べ、切ったり貼ったりの作業が楽しくてお子様にも大人気です!!

 

 

いつもお客様のお子様が作られている姿を打ち合わせ中に横目で見ていて「ものづくり大好き人間」の私としてはいつか息子と一緒に・・・・と夢見ていました^^

 

 

 

そして先日ようやくその夢が叶いました^^

 

 

 

Image347.jpg 

はりきり過ぎて3歳の子供では作れないようなものを出してしまい、一緒に遊ぶというよりもほとんど私一人で楽しんで作っていたような・・・

 

 

 普通紙で出したのでフニャフニャでした^^(ちょい厚紙がおすすめです)

 

 

 

Image349.jpg 

 

これからの季節、雨も多く外に出る事も憂鬱になってきますが

これはお金もかからずに遊べていいですよ~^^

 

 

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2010年6月16日 10:32

自宅を新築した際に、コムハウスの業者会の皆さんからサプライズでプレゼントを頂きました!

 

 

 

なんと!なんと!  Yチェア(ウォールナット材) でした^^/

 

P1140144.jpg

こちらの方が日頃より大変お世話になっている上に、特別価格でご協力頂いたのに

 

こんなものまで頂いて・・・・恐縮でした!!

 

皆さんからの大切な頂きものですので普段はロフト(書斎)スペースに飾っていて

たくさんお客様がいらっしゃった時に使わせて頂いております^^大活躍です!!!

 

これから先、子供~孫の代になっても大切に使い続けたいと思います^^

 

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2010年6月12日 14:06


コムハウスでは、毎朝朝礼の時に「何の為に・・・」という題でカンタンにスピーチを一人ずつするようにしているのですが、今日は「何の為に・・・」について以前届いたおもしろいメルマガをご紹介・・・・

 

心に響く言葉(比田井和孝氏)より...

■■■

これは、アメリカでのお話です。

ある鉄道会社の社長が、線路の修理現場を視察していました。

すると、1人の作業員が親しげに話しかけてきました。


「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね。

君が社長になったと聞いた時は、本当に驚いたよ。」

見ると、その作業員は、約10年前に社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。

そして、その友人は言いました。


「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために働いていたのにね。

君も変わったね」


社長は答えました。

...そうだったのか。

君は50ドルをもらうために働いていたのか。

私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、

そして、世の中の人たちに快適な旅をしてもらうために働いているんだ」
■■■

50ドルの日給をもらうために働くのか、人の喜びのために働くのか、
たった10年で、そこにはとてつもない大きな差が出るんだなって実感しました^^


「何のため」を問うたとき、それが自分の利益のためだけの人生だったら、そんなさびしいことはない! という事を聞いたことがあります。

 


何かをもらう人生ではなく、人に何かを与えるような人生でありたいな~って最近つくづく思うようになりました^^

 

そのためにももっと自分自身を磨かなければ・・・

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2010年6月11日 19:26

現在プレオープン中のカフェニド!連日多くのお客様にご利用頂いております。

 

ありがとうございます。

 

 

 

正直、ホームページのみでの告知でしたので、お客様はほとんどいらっしゃられないかと思っておりました。

 

OBのお客様をはじめ友人・知人・仕事でお世話になった方々や近所の会社の方やとなりの花屋さん通りすがりの方などなどたくさんの方にお越し頂いております^^

 

 

来週月曜日からはいよいよグランドオープン!!(特に今と変わりませんが・・・・)

 

 

 

たくさんの皆様にご利用いただき「また来たい!!!」そう思っていただけるように!!スタッフ一同精一杯おもてなしさせて頂きます^^

 

 

 

 

 

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2010年6月10日 09:41

少しでも自分自身を成長させたいと思い、いろいろな経営者の方のメルマガに登録し毎日元気を

もらっている今日この頃なのですが・・・

 

今日は以前にメルマガで見た素敵なお話しを・・・・(ご存知の方も多いかとは思いますが)

 

 

 

 

■■■■■
ピートグレイさんは、1917年、ペンシルベニア州、ナンティーコークというところで生まれました。

彼は機関車と野球が好きな普通の少年でした。
ある日、父親に連れられて、大リーグの試合を見に行きます。

ニューヨークヤンキースが大好きだった彼。
ヤンキースタジアムで見たその試合。
ヤンキースの攻撃、9回裏、2アウトランナー1塁、1 0、ヤンキースが負けていました。

少年ピートは、隣にいるお父さんにいいました。

「パパ見てて、僕の大好きなあのバッターが必ずホームランを打って、さよなら勝ちするからね、きっと見てて、勝てるよ」と、お父さんはニコニコしながら彼を見てました。

果たして結果はどうなったか。

運命のいたずらとは恐ろしいですね。
ピートの予言通りに、本当にさよならホームランが出たんです。
ヤンキースは見事、さよなら勝ちをしました。

その試合を見たピートは感動しました。
そして、この日から大リーガーになることを夢見て、努力を始めました。

大リーグの世界、知ってびっくり。
下から「Dリーグ」「Cリーグ」「Bリーグ」「ルーキーリーグ」「Aリーグ」「AAリーグ」「AAAリーグ」やっと大リーグになるんです。
彼は大リーグを目指して、それはもう「挫折との戦い」、「苦悩の日々の連続」でした。

6
才の時ある事故により、野球を断念しようと思いました。
その時お父さんが、彼にかけた言葉、
それが「諦めるな、やればできる」でした。

ピートは、お父さんのその言葉だけを、胸に信じ、血のにじむような努力を始めます。
草野球チームに入りますが、一度も練習には参加させてもらえませんでした。
しかし彼は不平をいわず、毎日玉拾いをし、一人で素振りの練習しました。
そして、そのかたわら、野球学校へ通いました。
野球学校へ通いながら、いろんな球団の入団テストを受けました。

どうなったか? ピートはことごとく、入団テストに落ちてしまったのです。
そして、ピートはどうしたか?
諦めませんでした。

お父さんの言葉通り、諦めませんでした。
そして、雨の日も風の日も、黙々と練習を続ける彼の姿を見て、心を打たれた学校の先生がいました。

先生は、全米のDリーグの監督に電話をかけました。
「うちにピートという、熱いやつがいる、見に来てくれないか、お願いだ」
その電話に触発され、Dリーグの監督が集まってきました。
そしてピートの晴れ舞台です。
そこでピートは全力でプレーを見せました。

どうなったか?
どこの球団も彼を雇おうとはしませんでした。

ピートはどうしたのか?
打ちひしがれたのか
?
いいえ、それでもピートはめげませんでした。

一途に努力する彼。
当然、幸運の女神が見はなすはずはないんですよね。

24
才の時、ニューヨークのセミプロ球団、
「ブッシュウイックス」から声がかかりました。
彼は「大好きな野球ができる。僕はセミプロ球団でもかまわない」喜んで入団しました。
そして、そこで、素晴らしい成績を残しました。
こういう活躍を見てるひとがいるんですよね。
その活躍を見ていた、マイナーリーグの「スリーリバース」という球団の監督が大抜擢します。
そして、何とピートはこの「スリーリバース」で打率3.81
素晴らしい成績を残します。
このような相次ぐ大抜擢にも、全くおごること無く、努力を続けるピートに、次々と幸運の扉が開かれました。

1943
年、AAAの「メンフィス・チックス」に昇格、そして彼は、ついにこのチームでMVPを獲得しました(打率333、盗塁68) 
そして、ついに夢の叶う時がやってきました。
1945
年大リーグの「セントルイスブラウンズ」がピートの採用を決定しました。
そしてピートの初打席です。
彼は大きく息きをすって、バッターボックスに入りました。 
1球目、空振り、2球目、空振り、3球目、

空振三振
ピートの初打席は、三振に終わりました。
でもその三振を見て、スタンドの観客達は、総立ちになり、終わらない拍手を送りました。 

おかしいですよね??
三振して拍手なんてあり得ないですよね。
その球場の観客達は、そのピートの姿に、釘付けに、されていました。

実は彼は、6才の時の事故で、右腕を根元から切断されていました
大好きな機関車を見に行って、その下敷きになったんです。

泣きじゃくるピート。
6
才にして、片腕を無くしたピートに、父親がかけた言葉、
それが「諦めるな」だっだのです。

お父さんはこう言いいました。
「あの時、もしも彼から野球という夢まで奪ってしまえば、もう彼には何も残らない。「諦めるな」と言うしか、他になかった」と。
そしてその言葉だけを信じて、罵られ、差別を受け、練習にも参加させてもらえない、ずーと入団テストに落ち続けた、その苦い思いを乗り越え、営々と努力し続けた彼。
その偉大な三振に観客は惜しみない拍手を送りました。
でも彼が大リーグに採用されたのは、時が遅かったんです。
寄る年並には勝てず、彼は1年でその生活にピリオドを打ちます。
そして故郷に帰り、少年野球の指導をし、87才で生涯を閉じます。

彼が亡くなる前、我々に残した言葉があります。

「私の子供の頃の夢は、ヤンキースタジアムで野球をすることでした。
そして、それを叶えられたことが、自分の人生にとって、もっとも素晴らしい出来事だったと思います。
自分のような、体に障害をもつ者にとって、練習こそが全てでした。
でもたとえ練習しても自分にやってくるチャンスはわずかなものでした。
ある時こう言われたことがあります。
「両方の腕があっても、野球をするのが難しいのに、片腕で野球なんかできるわけがないだろう」
それでも諦めず、自分は常に夢に向かって練習したのです。
最後に好きな言葉を送ります。
『勝者は決してあきらめない。』
ピートグレイ
■■■■■

 

 

 

号泣です><

 

あきらめなければ夢は叶うって本当ですね!

 

つい出来ない理由を口にして何でもすぐにあきらめてしまう事ってよくありますよね!

 

 

 

・・・・・反省させられます。

 

 

 

これからもこんな素敵なお話しがあったら紹介させて頂きます^^

 

 

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2010年6月 8日 13:24

今回は我が家のリビングのライティングについて・・・

ライティング!!!っていう程のことはやっていませんがひとつひとつ大切に選びました。

以前もブログで書きましたが、「頑張りました!この間接照明を是非見てください!!!」

みたいな感じになるのはイヤだったので、出来るだけシンプルにあっさりと・・・・

でも存在感があるように・・・と考えました!!

s-P1140132.jpg

リビングの真中にドーンとペンダントを吊り下げて

 

 

 

s-P1140134.jpg

まわりはブラケットライトの灯りを・・・

 

 

 

s-P1140136.jpg

足りないようだったのでブラケット型のアッパーライトと天井全体に光をあてました。

 

 

 

 

画像は昼間の写真なので、なかなか分かりずらいかと思いますが

夜になると柔らかな光に包まれてなかなか癒されるものです。

光源が直接見えないライトって目も疲れにくくお勧めですよ!!

 

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2010年6月 2日 09:08

経営の神様と言われた松下幸之助さん(現パナソニック創業者)が晩年 自分自身の人生を振り返って話した言葉に深く感銘を受けました^^

 

ご存知の方も多いと思いますが400万部という超ベストセラーになった[道をひらく]松下幸之助 著 PHP文庫より・・・・・

 

 

★★★

自分には、自分にだけ、与えられた道があると思う。

どんな道かは知らない、ぜったいに、ほかの人には歩めない。

自分だけにしか歩めない道があると思う。

しかも、その道は、二度と歩むことのできない、かけがえのない道だ。

その道は広い時もある。

せまい時もある。

のぼりの時も、くだりの時もある。

坦々とした時もあれば、

かきわけ、かきわけ、汗する時もある。

この道は、はたして歩いて行ってよいものだろうか。悪いものだろうか。

思案に、押しつぶされそうになる時が何度もある。

そして、なぐさめを求めたくなるような時も何度もある。

しかし、所詮はこの道しかないのだ。あきらめるというのではない。

いま、立っているこの道、

いま、歩んでいるこの道、

とにかく、この道を休まず歩むことにしよう。

自分だけにしか、歩むことのできない大事な道なのだから。

自分だけに与えられているかけがえのないこの道なのだから。

他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。

道を開くためには、まずは、歩まねばならぬ。

心をさだめ、一生懸命に歩まねばならぬ。

それが、たとえ遠い道のように思えても、

休まず歩む姿からは、必ずあらたな道が開けてくる。

深いよろこびも生まれてくる。

この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

よく、「迷わず進め」という人がおります。

わたしは、こういうはなしには違和感をおぼえます。

本当に迷わずに進むという順調な道を歩む人は数少ないと思うのです。

わたしは、やはり、みんな迷いつつ進んでいくものだと思います。

迷いつつ、進んでいくけれども結論は、道をはずさずして進んでいく。

そしてゴールインする、こういうことになるのではないかと思うのです。

それが、わたしは人生というものではないかという感じがします。

★★★

 

 

深い言葉ですね・・・

松下幸之助さんが85歳の時に、日本の政治家をつくる為に「松下政経塾」を創られました。そこで10年間、松下幸之助さんの下で共に政経塾に仕えた上甲晃さんという方がいらっしゃいます。

 

その方は松下幸之助さんの事を・・・

 

「経営の神様とも言われていますが、私は生き方の神様ではないかと思う」

 

とおっしゃられています。 たった一代で世界を股に掛ける大企業を創り上げられた松下幸之助さんについてまだまだすごい話、勉強になる話、勇気をもらえるような話がたくさんあります。 みなさんも是非一冊手にしてみては如何でしょうか??

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